光コラボレーション

【2019年9月版】So-net光が遅いのは古い情報!IPv6で速度は高速に!

投稿日:07/22/2019 更新日:


So-net光プラスのIPv6

(この記事は年日付に更新しました)

So-net光をいざ利用したら速度が遅くて全然ネットが使えない!

検討しているのに速度が遅いという口コミがあるので不安!

という方も多いです。

しかし、速度が遅いのはSo-net光だけが原因ではありません。

今回お伝えしている速度が速くなる対処法は「無料でかなり期待が持てます」のですぐに試してみましょう。

So-net光の速度が遅い原因はプロバイダーにあり!

まず初めにインターネットの速度表示でよく目にする「ベストエフォード」を理解しなければいけません。

光コラボやポケットWiFiなどの速度表示では「最大1Gbps」のように記載されており、この「最大」という意味がベストエフォードになります。

ベストエフォードは「あくまで通信規格の理論上では1G出ますよ」という現実ではまず達成しない速度になります。

ですので、フレッツ光や光コラボは最大1G(1000M)と記載されていますが、実際は300Mbpsも出ていません。

光コラボレーションの速度の平均値

(参考:ブロードバンド通信速度測定サイト)

こちらはRBB SPEED TESTのサイトで速度を測った数字になります。

So-net光は光コラボレーションモデルと言い光回線は「NTTフレッツ光と全く同じ」になるので、So-net光にしたからと言って回線が変わるわけではありません。

ですので、So-net光の回線が悪くて速度が安定しないや速度が遅くなった!なんて事は違います。

では、なぜSo-net光に乗り換えると速度が落ちたという口コミや評判が多いのでしょうか。

それは「プロバイダーのバックボーン」に関係しているのです。

プロバイダーのバックボーンとは?

バックボーンとは単純に「容量(空きスペース)」と考えてください。

So-net光ではプロバイダーにSo-netが無料でセットになっています。

元々有名なプロバイダーですので、利用者数も非常に多く他社プロバイダーよりもバックボーンが混みやすいのです。

つまり、多くの利用者数がいるため「サーバーが重くなり速度が安定しなかったりする」わけです。

これはSo-netに限らずOCN光やソフトバンク光など有名どころは全て同じです!

So-net光が夜に遅くなりやすい原因

So-net光ユーザーから遅くなると言う声が多い時間帯はやはり「夜」です。

これも先ほどお伝えしたように、利用者が1番ネットを使う時間帯ということでアクセスが集中しバックボーンが混み合うので速度が安定しないのです。

しかし「速度が遅いという理由はプロバイダーだけの責任ではない」のです。

お住まいの建物によっても大きく影響します。

So-net光の速度は戸建て・マンションで大きく変わる!?

速度が遅くなる原因はプロバイダーだけではありません。

実は「建物によって初めから速度の限界は決まっている」のです。

主にマンションタイプになりますが、3種類の回線タイプがありそれぞれ速度が決まっています。

マンションタイプでは速度が決まっている

1、光配線方式(全て光ファイバー)
2、VDSL方式(光ファイバー+電話線)
3、LAN方式(Wi-Fi電波で飛ばす式)

この3つのタイプがあるのですが、3つ目のLAN方式は現在ほとんど導入されておらず稀なタイプですので除外します。

ここで残り2つに絞られますが、この2つでは回線速度に大きな差があるのです。

光配線方式(全て光ファイバー)

光回線方式の回線速度

光配線方式とは名前の通り全て光ファイバーで繋げている回線タイプになり回線速度は「最大1Gbps」になります。

どう言うことかと言うと、外の電信柱からマンションの外壁を経由し光ファイバーのまま室内まで繋がっている回線のことです。

もちろん光ファイバーを利用して部屋まできているので速度も高速になるのです。

つまり、光配線方式の建物でなければ最大1Gの条件は整いません。

VDSL方式(光ファイバー+電話線)

VDSL方式の回線速度

VDSL方式とは外の電信柱からマンションの外壁までは光ファイバーで外壁から各部屋まではただの電話線で繋がっているタイプです。

そのため回線速度は「最大100Mbps」になります。

※1G = 1000Mになりますので、10分の1になります。

ですので、お住まいの建物がVDSL方式であれば「そもそも最大100Mと速度に限界がある」のです。

自分のマンションを調べる方法

早速ですが、お住まいのマンションがどの速度プランなのかはNTTの公式サイトで簡単に調べることができます。

東日本エリアと西日本エリアで分かれていますので、自身のエリアで確認しましょう。

◆NTT東日本エリア
・速度判定は【こちら】からできます。

◆NTT西日本エリア
・速度判定は【こちら】からできます。

また、実際に宅内にあるコンセントを見ても判断できます。

「光コンセント」という型番のコンセントであれば間違いなく光配線方式(1G)になります。

光コンセント

《光コンセント》

コンセント部分に「光」と漢字が書かれています。

LANポートやモジュラージャックで繋いでいる場合は、VDSL方式(100M)の可能性が高いです。

戸建てと賃貸アパートは光配線方式(1G)になる

戸建てや賃貸アパートでホームタイプを導入した方は全て「光配線方式になり回線速度は1G」になります。

ですので、戸建てタイプでSo-net光や光コラボレーションを利用している場合の速度が遅い原因はバックボーンと言えます。

建物によって速度が決まっているのはあくまで「集合住宅の方」が気にする部分でしょう。

戸建てタイプでも速度が遅いという方は後半の速度アップ対処法を確認しましょう。

So-net光は速度が速くなるIPv6に無料グレードアップできる

ここまで速度が遅くなる原因をお伝えしましたが、ここからは「速度を改善する対処法」をお伝えします。

ズバリ!建物タイプはどうすることも出来ません!しかし、この「IPv6」はかなり期待ができます!

まず聞き慣れない「IPv6」という言葉に困惑しているかと思いますが大丈夫です。

難しい事は一切覚えなくても何も影響ありません。

IPv6の簡単なイメージ!

現在では「IPv4 (旧)」と「IPv6 (最新)」の2種類あるのですが、言わばネットが行き来する道路のようなものです。

「IPv4は下道の一般道路」「IPv6は新しく出来た高速道路」だと思ってください。

IPv6接続

IPv6では利用者数が多い夜などでも混雑することなくネットが利用できるのです

そして、So-net光でもこの「IPv6」に対応しているので「無料で切り替える」ことができます。

既にSo-net光を利用している方のほとんどは「IPv4」になっており無料で切り替えができます。

※現在、利用中の方はソネットカスタマーセンターへ連絡しましょう。
・電話番号:0120-80-7761
・受付時間:9:00~18:00

これから利用する方はSo-net光の窓口で申し込み時に「IPv6でお願いします」と伝えるだけで簡単に対応してくれます。

実はこの「IPv6」に対応したのが最近(2018年7月)の話ですので、まだまだ口コミや評判では速度が遅いというのが多いのです。

既に大手ではOCN光・ソフトバンク光・nifty光・ドコモ光が対応していますが、まだまだ普及しておらず現在利用できる光コラボレーションも限られています。

So-net光も大手だけあって既に対応しているので、これから契約する方にとって「So-net光は速度が遅い」というのは古い情報になります。

公式キャンペーン!So-net光をお得に始める方法!

ここまで速度について解説しましたが、最後に今から申し込む方に豪華キャンペーンをお伝えしておきます。

(年日付時点)

現在、こちらの公式サイトでは最大57,600円割引になるキャンペーンがあります。

So-net光では高速インターネットの「IPv6」対応ですし、豪華キャンペーンも実施していますのでお得です。

今なら57,600円割引が適応できます!

6月以降のソネット光転用のキャンペーン情報

通常であれは月額4,480円が今申し込んだ方は3年間2,980円になります。

新規契約でもフレッツ光からの転用乗り換えでも57,600円割引割引キャンペーンが適応できます。

しかし!「IPv6」対応をして販売強化している今だけの可能性は大ですので、いつ金額が下がってもおかしくはありません!

キャンペーンは基本的に月変わりですので、検討する方でも月末までには決めましょう。

契約前にもう少し不安が残る方はこちらの記事を合わせて読めば安心です!

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イメージ 光コラボレーション比較ランキング

~ 毎月更新 ~
9月のキャッシュバック表
So-net光 最大57,600円
WiMAX 最大35,000円
ビッグローブ光 最大35,000円
NURO光 最大35,000円
ソフトバンク光 最大35,000円
ドコモ光 最大15,000円
OCN光 最大10,000円
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当サイトの管理人

YUIKA(ゆいか)
私は今年(2019年4月)で通信業界に勤めて10年目になります。
光回線やWiMAXの販売経験を活かし、今ではカスタマーサポートに勤務しています。
営業する立場からサポートする立場になり、日々お客さまへ最適なアドバイスをしています。
そんな経験を活かし複雑なネット契約を分かりやすく説明できればと思います。

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