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どんなときもWiFi(どこでもWiFi)の評判はどう?契約前に知るべき全知識


どんなときもwifi

国内・海外でも使える『どんなときもWiFi(どこでもwifi)』ですが、ここまでの人気ぶりには理由があります。

ただし、利用する条件によってはまったくおすすめできないという注意点もあります。

ここでは通信業界に勤めている私の目線で「どこでもwifi」がおすすめできる人の特徴や機能についてお伝えします。

※この記事でのどこでもwifiとは「どんなときもWiFi」のことです。

サクッと解説!どんなときもwifiがスゴイ3つのこと

どこでもwifiが凄い理由

どこでもwifiは突如現れCM効果もあり、瞬く間にに知名度が上がりましたね。

実際に通信業界に勤めている私から見ても驚いたことがあります。

それは次の3つです。

・無制限!月間データ容量がない
・クラウドSiMでトリプルキャリア対応
・海外でもそのまま使える

今までの持ち運びできるWiFi(ポケットWi-Fi)はデータ使い放題と言え厳密には「3日間で10GB」などの通信制限がありました。

つまり、完全無制限ではない!ということです。

また、ソフトバンク・ドコモ・auのうち1つの電波(回線キャリア)しか利用できません。

しかし、どこでもwifiはデータ量が完全無制限&3つの電波を利用できるので国内のほとんどの場所でエリア対応しています。

どこでもwifiの基本情報

どこでもwifiの基本情報
初期費用3,000円
月額料金3,480円
データ通信量無制限
端末代金無料レンタル
利用までの期間最短即日
通信速度150Mbps
海外利用可能
最短契約期間24ヵ月
対応の電波回線ソフトバンク・ドコモ・au
取扱端末GlocalMe D1
支払い方法クレジットカード・口座振替

どんなときもwifiとは?国内初のクラウドSiMを搭載したスゴイWiFi

どこでもwifiとは

どこでもwifiの運営会社は、10年以上もインターネット事業を行っている株式会社グッドラックになります。

通信業界では名の知れた大手ですね。

ネクストモバイル
モバレコAir

なども展開しています。

関連会社のリンクライフではBroadWiMAXを運営するなど、非常に幅広く通信事業を行っています。

どこでもwifiの運営会社
運営会社株式会社グッドラック
代表取締役佐々木 允浩
設立平成22年3月17日
本社住所〒910-2178 福井県福井市栂野町第15号1番地2
事業内容インターネット接続サービス
親会社株式会社オールコネクト

クラウドSiMを採用!3大キャリアの回線を利用できる

どこでもwifiが一気に注目を集めた理由の1つが「クラウドSiM」の搭載です。

これは私も本当にビックリしましたね。

クラウドSiMとは、ドコモ・ソフトバンク・auの3つのキャリア(LTE回線)に対応することができ、利用環境やエリアに合わせて自動で最適な回線に繋いでくれる技術です。

今までは、ソフトバンク回線やau回線と契約するWiFi端末によってそれぞれ異なりました。

しかし、クラウドSiMを採用したどこでもwifiではドコモ、ソフトバンク、auというトリプルキャリアの回線を利用することができるのです。

1つのキャリアが圏外や電波の状況が悪いといった場合でも、他キャリアの回線に自動で切り替え接続してくれるのです。

このクラウドSiMの技術によって、どこでもwifiは「1つの回線に縛られることなく、どのエリアでもインターネットを無制限」に利用することができるのです。

どこでもwifiがおすすめの人!メリットを解説!

どこでもwifiのメリット

冒頭でお伝えしたように、どこでもwifiは利用する環境によっては向き不向きがあります。

先にお伝えしておくと、

・インターネットの利用頻度が多い
・よく旅行に行く

このどちらかに当てはまる方であれば『どこでもwifi』はおすすめできます。

どこでもwifiのメリットは次の4つです。

・無制限で使い放題
・持ち運びできる
・シンプルで安い料金
・海外でも使える

上記4つのメリットについて解説していきます。

メリット1.どこでもwifiは無制限で使い放題

どこでもwifiは無制限

どこでもwifiの1番の特徴と言えば、やはり「データ使用量が完全無制限」ということです。

Youtubeの動画はもちろん、PS4などオンラインゲームをする方もデータ容量を心配する必要はありません。

これまでWiMAXなどのような「実質無制限」と表記しているモバイルWiFiは沢山ありましたが、実際には3日間で10GBという制限がついていました。

しかし、どこでもwifiは「業界初の完全無制限のモバイルWiFi」になり通信制限を一切心配することなく利用できます。

メリット2.持ち運びできる

もちろん、どこでもwifiと呼ばれるくらいですので自宅と外の両方で利用できます。

1回の充電で連続使用は約12時間、同時接続台数は5台まで可能です。

メリット3.シンプルで安い料金プラン

どこでもwifiは非常にシンプルで月額3,480円と安いです。

実際に他社のポケットWi-Fiと比べても安いです。

名称月額料金
Y!mobile月額4,380円
UQ WiMAX月額3,880円
ソフトバンクAir月額4,180円
限界突破WiFi月額3,500円
どこでもwifi月額3,480円

注意が必要なのはクレジットカード払いで月額3,480円(口座振替の場合:月額3,980円)になるということです。

どこでもwifiが非常にお得な月額料金だということがわかります。

契約期間と解約違約金

最近のモバイルWiFiは各社3年間の契約期間が主流になっています。

しかし、どこでもwifiの契約期間は2年間と短く設定されています。

これであれば安心して契約が可能ですね。

どこでもwifiの解約違約金
契約月~12ヵ月目20,900円(税込)
13ヵ月~24ヵ月目15,400円(税込)
25ヵ月目(更新月)0円
26ヵ月目~10,450円(税込)

メリット4.海外でも使える

クラウドSiMのさらに凄いことは「国内・海外の両方で利用できる」ということです。

他社の場合は、海外で利用可能でも「別途オプションの加入」が必要であったり、従量制で料金が高額になってしまうこともあります。

しかし、どこでもwifiなら簡単な設定のみで、日本と海外を含む世界131ヶ国で利用することができます。

海外での料金は使った分だけ

どこでもwifiは利用した日だけが請求される1日定額制となります。

使わなかった日の料金は発生しませんので安心です。

エリア料金
74ヵ国アジア・オセアニア
ヨーロッパ・北米
1,280円/日
56ヵ国中東・南米・アフリカ1,880円/日

※詳しい利用国の一覧はこちら

どんなときもwifiがおすすめできない人の2つの条件

どこでもwifiのデメリット

次の2つに当てはまる方はどこでもwifiはおすすめできません。

・自宅でしかインターネットを利用しない
・持ち運び利用する範囲が限られている

このどちらかに当てはまる方はどこでもwifiは不向きです。

これであれば『WiMAXのモバイルWiFi』の方が適しています。

あくまでもどこでもwifiの最大のメリットは「WiFiの利用範囲(行動範囲)が広い人」と言えます。

1.自宅でしかインターネットを利用しない

固定回線の代わりに自宅でしか利用しない方は、わざわざどこでもwifiを選ぶメリットがありません。

それでも、1日に10G以上のデータ容量を利用する方であれば完全無制限のどこでもwifiは向いています。

問題はそこまで利用しない場合です。

そんな方はこちらの置くだけWiFi(おうちwifi)がおすすめです。

人気があるのは『WiMAX HOME L02』ですね。

WiMAX HOME L02の基本情報

gmowimaxのホームルーターの月額割引

WiMAX HOME L02の基本情報
月額料金1~2ヵ月:2,170円
3~24ヵ月:3,480円
データ通信量実質無制限
(3日間で10GB)
端末代金完全無料
利用までの期間最短即日
通信速度最大1000Mbps

工事不要WiFiとも呼ばれているWiMAXはコンセントに繋ぐだけでインターネットが使えます。

自宅でしか利用しないのであれば、充電する必要もなく通信速度の速いWiMAXがイチオシです。

どこでもwifiの通信速度は最大150Mbpsのため、WiMAX L02とは約6.5倍の差になります。
※あくまで最大数値ですが、ここまでの差があると通信速度も歴然です。

2.持ち運び利用する範囲が限られている

外でも利用はするが「移動範囲がそこまで広くない方」もわざわざ、どこでもwifiを選ぶメリットはありません。

厳密に言えば、WiFiの利用範囲が都道府県をまたがない場合はおすすめしません。

それであればこちらの『持ち運びWiFiのWiMAX NEXT W06』が最適です。

WiMAX NEXT W06の基本情報

gmowimaxの月額割引

WiMAX NEXT W06の基本情報
月額料金1~2ヵ月:2,170円
3~24ヵ月:3,480円
データ通信量実質無制限
(3日間で10GB)
端末代金完全無料
利用までの期間最短即日
通信速度最大1300Mbps

持ち運びできるWiMAX NEXT W06は通信速度も高速です。

行動範囲が限られている方であれば、どこでもwifiよりもおすすめできます。

どこでもwifiの通信速度は最大150Mbpsのため、WiMAX W06とは約8.6倍の差になります。
※あくまで最大数値ですが、ここまでの差があると通信速度も歴然です。

どこでもwifiの速度は遅い?光回線やWiMAXと比べると通信速度は劣る

どこでもwifiの速度

どこでもwifiの通信速度は正直に言えば光回線やWiMAXと比べると劣ります。

名称下り最大速度
WiMAX1300Mbps
光回線1000Mbps
ソフトバンクAir962Mbps
どこでもwifi150Mbps

確かにどこでもwifiは「下り最大150Mbps」になるので、他社と比較すればその差は歴然です。

しかし、よくある勘違いですが「150Mbpsはそもそも通常のインターネットを利用するには充分な速度」になるのです。

あまり知られていませんが、フレッツ光のマンションタイプでは最大100Mbps(VDSL方式)が多いです。

つまり、100Mbpsもあれば通常のインターネット利用では充分と言えます。

通信速度の良い評判

x.com
x.com

x.com

今まで利用していた回線から乗り換えて快適に使える!という評判が多く、速度に関しては満足しているという印象を受けました。

中には光回線に比べると物足りないという声もありますね。

それでもストレスなく利用できているようで良かったです。

通信速度の悪い評判

動画をアップしたり編集したりする人には向いていないという声もあります。

特に生動画配信をするYou Tuberやインスタグラマーの方は避けた方が良いかもしれません。

どこでもwifiとWiMAXを徹底比較

どこでもwifiとWiMAXを比較

持ち運びできるWiFiとして紹介したWiMAXですが、どこでもwifiとは大きく違うが2つあります。

・端末代金
・契約期間と解約金

前述のとおり、通信速度はWiMAXの方が速いです。

月額料金に関しても僅差でWiMAXの方が安いです。

では、モバイルWiFiを選ぶうえで重要な残りの2つを比較してみます。

1.端末代金の比較

どこでもwifiWiMAX
月額料金・1~24ヵ月
月額3,480円
・1~2ヵ月
月額2,170円
・3~24ヵ月
月額3,480円
通信速度150Mbps1300Mbps
端末代金無料レンタル
解約時返却あり
完全無料
解約時返却なし
契約期間24ヵ月36ヵ月

端末代金についてはどちらも無料ですが、どこでもwifiは解約時に返却しなければなりません。

一方でWiMAXは端末自体を無料でもらうことができますので、返却する手間はありません。

2.契約期間と解約金

どこでもwifiWiMAX
月額料金1~24ヵ月
月額3,480円
1~2ヵ月
月額2,170円
3~24ヵ月
月額3,480円
通信速度150Mbps1300Mbps
端末代金無料レンタル
解約時返却あり
完全無料
解約時返却なし
契約期間24ヵ月36ヵ月

解約違約金は次のとおりです。

解約違約金
どこでもwifi0〜12ヶ月:20,900円(税込)
13〜24ヶ月:15,400円(税込)
25ヶ月目:0円
26ヶ月〜:10,450円(税込)
WiMAX0〜12ヶ月:20,900円(税込)
13〜24ヶ月:15,400円(税込)
25~36ヶ月:10,450円(税込)
37ヶ月:0円

契約期間に関してはお得に見えるカラクリがあります。

WiMAXの方が36ヶ月間と1年間長いですが「24ヶ月以内に解約する場合の解約金は同じ」ということです。

さらに言えば、どこでもwifiを25ヶ月目で解約しなかった場合は、36ヶ月目まで10,450円(税込)と同額になるということです。

つまり、契約期間に関してはあまり気にしなくてもいいでしょう。

解約金はどちらも同じです。

まとめ

どこでもwifiについておすすめできる人とできない人をまとめました。

クラウドSiMの新しい技術で3つの回線を利用できるのは確かに便利です。

しかし、国内を動き回る人であればおすすめです。

そこまで利用範囲が広くなければWiMAXが最適です。

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