光コラボレーション

【7月より開始】事業者変更で光コラボレーションに再転用できる!フレッツ光にも戻せる!

投稿日:07/02/2019 更新日:


光コラボレーションの事業者変更について

(この記事は年日付に更新しました)

遂にこの日がきました!興奮気味になってしまうほど、スゴイことが光コラボレーションで開始されます。

それは「事業者変更」といい「転用」済みの方がもう1度、他社へ乗り換えする場合に「再転用できる」ということです。

もう一度フレッツ光に戻すこともできます。

しかも、工事は不要です。

これだけではピンッとこないと思いますので、わかりやすくお伝えします。

これからは光コラボ間で簡単に乗り換えができるようになりますので、要チェックです。

※事業者変更の開始で悪質な勧誘が増えていますので、心配な方は事業者変更でNTTを名乗る勧誘が多発!も確認しておきましょう。

※開始時期は2019年7月1日:
(参考文献:NTT西日本公式サイト)

今までは1度転用すれば他社乗り換え時に環境が変わっていた

2015年に光コラボレーションが開始されて4年が経ちました。

長年、通信業界に勤める私もこのニュースには驚きました。

どれほどスゴイことなのかを詳しく解説していきます。

と、その前にまず「転用」を簡単に説明いたします。

既に知っている方は新しく開始予定の「事業者変更」をご覧ください。

簡単に説明!転用とは?

「転用」とはフレッツ光回線で利用中の方が光コラボレーションに乗り換えることです。

メリットとしては既に光回線を使用しているため回線工事がいらず、手軽に光コラボに乗り換えることができます。

その際にNTT東西の窓口で「転用承諾番号」という利用環境を引き継ぐための管理番号を取得します。

この番号を乗り換え先の光コラボに伝えるだけで「環境変わらず自動切り替え」ができるのです。

有名な光コラボレーション

現在利用している回線が光コラボレーションであることを知らない方は意外と多いです。

今回、開始される「事業者変更」は既に光コラボレーションであることが前提ですので確認しておきましょう。

有名な光コラボレーション
ドコモ光
ソフトバンク光
ビッグローブ光
So-net光
OCN光
Nifty光
楽天コミュニケーションズ光

ちなみに実は光コラボではない有名な光回線が以下です。

対象の方は「事業者変更」が出来ませんので注意しましょう。

実は光コラボレーションではない
auひかり
NURO光
eo光
BBIQ光
コミュファ光
メガ・エッグ
ピカラ光

これらで利用している方は、次回光コラボに乗り換えの際は「回線工事が必要」になります。

従来では光コラボへ1度しか転用できなかった

フレッツ光から簡単に転用乗り換えが出来ることで多くの方が光コラボに乗り換えしました。

しかし、同時にトラブルも非常に多く発生しました。

1度光コラボレーションに乗り換えると、簡単にはフレッツ光に戻すことができなかったのです。

また、他社光コラボにする際はどうしても環境が変わってしまいました。

1.電話番号が引き継げない

NTTの加入権がある電話番号でも一度「NTTのアナログ回線」に戻さなくてはなりません。

その後に他社光コラボに「新規契約」する流れになります。

※加入権とはNTTから買った電話の権利で15年以上も前から利用している電話番号が多いです。
フレッツ光回線の契約と同時に発行した「光電話」は引き継ぐことができません。

2.回線工事費用が発生する

完全に新規契約になりますのでもう1度、回線工事費用が発生します。

「工事費用実質無料」のキャンペーンがあるものの、結局は2年契約縛りになってしまうものが多くデメリットです。

では、新しく開始される「事業者変更」をみていきましょう。

事業者変更の3つのスゴイこと!光コラボから再転用で光コラボにできる!

今回、新しく導入される事業者変更とは「既に光コラボの方が再転用で他社光コラボに乗り換えできる」方法になります。

また、フレッツ光回線に戻すこともできます。

では、事業者変更のスゴイところをお伝えします。

1.回線工事はいらない

現在、ソフトバンク光やドコモ光などの光コラボを利用している方でも「工事不要」で乗り換えができます。

つまり、フレッツ光から現在の光コラボにしたとき同様に「再転用」ができます。

自宅に工事班が来ることもありませんし、工事費用が発生することもありません。

再転用できる対象の回線とは

もちろん「再転用」できるのは光コラボレーション又は「フレッツ光回線」になります。

私も驚いたのがフレッツ光にも戻せることです。

強引な勧誘営業で光コラボに切り替わってしまった方でもようやく工事なしで元に戻せます。

2.光発番含めて電話番号が変わらない

「事業者変更」で再転用しても固定電話番号がそのまま引き継げます。

今まで1番のネックだった電話番号に関しても変わらないのは非常にうれしいことです。

光発番も変わらず引き継げる

昔から利用している電話番号ではなく、光回線と同時に発行した「ひかり電話番号」もそのまま引き継げます。

もちろん、NTTの加入権がある電話番号でもそのまま変わりません。

3.NTTの東西をまたいでも解約にはならない

NTT回線の提供エリア

NTTは西日本と東日本で会社が変わるため、今までは環境を引き継ぐことが出来ませんでした。

引っ越しでNTT西日本とNTT東日本をまたぐ場合は一度解約になり、解約違約金も発生していました。

しかし、現在光コラボレーションの方は東西関係なく解約にならず解約違約金も発生しません。

※これは同じ光コラボでの移転手続き扱いになります。
(例)ドコモ光 → ドコモ光

光コラボ間で事業者変更する際の注意事項

こんなにも便利なことが開始されますが、実際にデメリットはないのか?

再転用した後に困ることはないのか気になりますよね。

しかし!デメリットがあるとすれば1つだけです。

唯一のデメリット:解約違約金が発生することだけ

唯一のデメリットがあるとすれば今利用している光コラボの解約違約金が発生することです。

あくまで乗り換えになりサービス提供会社が変わるため「解約」になります。

有名な光コラボの解約違約金

光コラボ 解約違約金
ドコモ光 13,000円
ソフトバンク光 9,500円
ビッグローブ光 20,000円 ※1
So-net光 24,000円 ※1
OCN光 11,000円
Nifty光 20,000円 ※1
楽天コミュニケーションズ光 9,500円

※1)3年契約プランになります。

補足:工事費残債があれば一括請求される

現在の光コラボの初期工事費用が分割払いでまだ残っている場合は事業者変更した際に残債が一括請求になります。

再転用する前に工事費残高があるかの確認はしておきましょう。

再転用の開始で悪質な勧誘営業が増える

光回線の訪問営業や電話勧誘は年々増加しています。

今回の事業者変更の開始でさらに加速すると思われます。

なぜなら「フレッツ光や元の光コラボに簡単に戻すことができる」からです。

回線工事が必要ありませんので、もしクレームが入れば簡単に元に戻せます。

そのため悪質で強引な勧誘営業は増えるでしょう。

こちらでNTTを名乗る悪質な訪問営業についてまとめていますので、事前対策のために確認しておきましょう。

事業者変更(再転用)をお得に始める方法!

NTTの事業者変更承諾番号の窓口

では、他社光コラボに再転用する手順をお伝えします。

ここで重要なことが2つあります。

・事業者変更承諾番号が必要
・キャンペーンを適応する

再転用する際に気を付けることがこの2つです。

事業者変更承諾番号が必要

フレッツ光から転用した方は覚えがあるかと思います。

この「事業者変更承諾番号がなければ再転用できません」ので注意しましょう。

事業者変更承諾番号の例

・NTT東日本 – F0510-1234-56
・NTT西日本 – T0510-1234-56

この番号を乗り換え先の光コラボ申し込み時に伝えます。

これがなければ現在の環境を引き継ぐことができませんので注意しましょう。

事業者変更承諾番号の取得

事業者変更承諾番号を取得するにはNTTではなく現在利用している(解約する)光コラボの窓口で取得します。

また、基本的にWEBではなく電話での取得になります。

その際に番号払い出し手数料として3,000円が発生し、基本的には解約金や最後の月額料金と合算して請求されます。

キャンペーンを適応する

So-net光の代理店BIGUP

(イメージ:So-net光)

各光コラボが再転用を対象にした独自キャンペーンを実施しています。

キャッシュバック金額もそれぞれ違いますので、自分が気になっている光コラボをチェックしましょう。

例えばSo-net光(ソネット)では再転用でも35,000円キャッシュバックがありますので非常にお得です。

この機会に高額キャッシュバックを受け取り、事業者変更で簡単に再転用しましょう!

各光コラボのキャンペーンについて詳しくはこちらをご覧ください。

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イメージ 光コラボレーション比較ランキング

~ 毎月更新 ~
9月のキャッシュバック表
So-net光 最大57,600円
WiMAX 最大35,000円
ビッグローブ光 最大35,000円
NURO光 最大35,000円
ソフトバンク光 最大35,000円
ドコモ光 最大15,000円
OCN光 最大10,000円
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当サイトの管理人

YUIKA(ゆいか)
私は今年(2019年4月)で通信業界に勤めて10年目になります。
光回線やWiMAXの販売経験を活かし、今ではカスタマーサポートに勤務しています。
営業する立場からサポートする立場になり、日々お客さまへ最適なアドバイスをしています。
そんな経験を活かし複雑なネット契約を分かりやすく説明できればと思います。

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