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《問題多発》ドコモ光からNURO光に乗り換えでクレーム発生!対象者は注意!

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ドコモ光からNURO光に乗り換える

高速インターネットで知られるNURO光ですが、現在「ドコモ光を利用中の方は乗り換え時に注意が必要」です。

乗り換えた後に利用環境が変わってしまいネット環境に支障が出ている方が多発しています。

実際に私の勤めるカスタマーサポートにも多くの相談が寄せられます。

今回はドコモ光から乗り換える注意点をまとめましたので、事前に確認しておきましょう。

※NURO光の乗り換えキャンペーンについて先に知りたい方はこちらをご覧ください。

サクッと確認!ドコモ光とNURO光のサービス内容

まず簡単に2つの光回線をおさらいします。

NURO光の詳細

NURO光のオリジナル画像

月額料金 4,743円
プロバイダ ソネットが無料
工事費用 無料
詳細ページ https://www.nuro.jp/hikari

ドコモ光の詳細

ドコモ光のオリジナル画像

月額料金 5,200円
プロバイダ 複数選択肢ありで基本無料
工事費用 無料
詳細ページ https://collabo.hikari-n.jp/docomo/

ここで注目したいのはプロバイダについてです。

NURO光ではプロバイダーにソネットしか使えませんが無料です。

一方でドコモ光は複数の中からプロバイダを選ぶことが出来ました。

実はこの部分が「NURO光へ乗り換えた後に問題が起きる箇所」になります。

プロバイダによって料金が違う

ドコモ光は選んだプロバイダによって「A」「B」「C」とタイプがあり、それぞれ月額料金が変わります。

タイプ プロバイダ料金 月額料金
Aタイプ 無料 5,200円
Bタイプ 200円追加 5,400円
Cタイプ 別途1,000円~ 5,000円+プロバイダ

(参考:ドコモ光公式のプロバイダ一覧

【タイプA】
ドコモnet / Plala / So-net / GMOとくとくBB / DTI / Tigers-net.com / BIGLOBE / BB.Excite / ANDLINE / IC-NET / U-Pa! / @nifty / エディオンネット / シナプス / TikiTikiインターネット / 楽天ブロードバンド / hi-ho / 01光コアラ / ネスク / スピーディア

【タイプB】
@T-COM / OCN / TNC / AsahiNet / WAKWAK / @ちゃんぷるネット

ドコモ光からNURO光に乗り換える5つの注意事項

注意事項

ドコモ光からNURO光に乗り換える際に「プロバイダの選択肢の違い」が注意点に繋がります。

現在、利用中のプロバイダが不明な方はまず確認しましょう。

利用中のプロバイダはこの 確認くん+(Plus) で調べることができます。

プロバイダーの確認

サイトへアクセスすると「お使いのプロバイダー(ISP)」に契約中のプロバイダが表示されています。

注意点1. プロバイダーが引き継げない!

ドコモ光はプロバイダを複数の中から選ぶことが出来ました。

しかし、NURO光ではソネットしか選ぶことが出来ません。

必然的にプロバイダはソネットになるのです。

現在のプロバイダでメールアドレスを変えたくない場合は、アドレスだけを残すプランに変更しなければいけません。

その際にほとんどのプロバイダは毎月250円ほどでメールアドレスだけを引き続き使えるコースがあります。

ですので、必ずNURO光に切り替える前にコース変更が必要です。

メールアドレス残し料金

プロバイダ メアド残し料金
OCN 月額250円
@nifty 月額250円
au one net 月額250円
BIGLOBE 月額200円
NTTぷらら 月額200円
SANNET 月額300円
WAKWAK 月額200円
ODN 月額200円
@T-COM 月額300円
ASAHI NET 月額300円
DTI 月額200円

有名なプロバイダをピックアップしましたが、上記に無い場合は1度契約中のプロバイダに確認してみてください。

※アドレス1つにつき発生する月額料金になります。

注意点2.現在ソネットが1番危険です!

現在ソネットのプロバイダを利用している方であればNURO光になっても、そのままコース変更が出来る!と思いますが実はアウトです。

なんと、現在ソネットの方はコース変更ができません!!

同じソネットなのにコース変更により環境を引き継ぐことが出来ないのです。

これは「ドコモ光からNURO光に乗り換える場合のみの現象」です。

このことを知らずに乗り換えた後、ソネットが引き継げず環境が変わってしまった方が後を絶ちません。

理由としては、ドコモ光だけ他社の光コラボレーションとは違う運営方法にあるためです。

ですので、現在ソネットのアドレスを利用している方は「毎月250円でアドレス残し」をしてからNURO光で新しいソネットと契約することになります。

今後のプロバイダ

・現ソネット → メアドのみ利用
・新ソネット → NUROの接続&新しいメアド

もし、ソネットのアドレスを利用していない場合は単純にソネットを解約するだけになります。

注意点3.光コラボからNURO光では固定電話が引き継げない!

これはドコモ光だけに言えることではありません。

一度「光コラボレーション」にした方はその後他社へ乗り換えると固定電話番号が「消滅」します。

これを知らずに乗り換えて長年使っていた番号が使えなくなったという事態が非常に多く発生しています。

ただし、一つだけこれを防ぐ方法があります。

NURO光に乗り換える前に一旦NTTアナログ回線に戻すのです。

アナログ戻しのイメージ

イメージとしては光コラボに固定電話が紐づいたまま解約すると「道ずれになり消滅」してしまいます。

しかし、NTTアナログ回線に契約を移し逃がしてあげることで電話番号は生き残るのです。

ですので、アナログ回線に戻した後でNURO光やその他光回線に乗り換えれば電話番号は変わりません。

NTTの窓口で「NURO光にするのでアナログ戻しをしたい」と伝えるだけで簡単にできます。

【NTTのサポート窓口】
・電話番号 0120-116-116
・受付時間 9:00~17:00

※NTTのアナログ回線に戻す費用は1万円ほどかかり、戻るまでの期間は約2週間ほどです。

注意点4.工事が必ず必要になる

ドコモ光はフレッツ光回線を使用した光コラボレーションになりますが、NURO光は全く別の独自回線になります。

フレッツ光からドコモ光には「転用」で工事が無く乗り換えできましたが、NURO光に乗り換える際は回線工事が必要です。

NURO光の工事内容について詳しく知りたい方はこちらの『初心者向け!NURO光の宅外工事・宅内工事の全手順』をご覧ください。

注意点5.ドコモ光の解約金が発生する!

ドコモ光は2年の自動更新型になり、契約月から24か月後の翌月と翌々月の2か月間であれば解約金は発生しません。

また、戸建てとマンションで解約金が違いますので注意しましょう!

ドコモ光の解約違約金

戸建て 解約違約金
13,000円
マンション 解約違約金
8,000円

その他にもドコモ光と携帯電話をセットにしている場合、携帯の更新月は別のため「同時に解約すると携帯電話の違約金9,500円が発生」します。

そして、もう1つテレビオプションの「スカパー指定パック」に加入している場合は契約から2年以内に解約すると19,800円の解約金が発生します。

NURO光の乗り換えキャンペーン

NURO光の公式サイト

ドコモ光からNURO光に乗り換える際、プロバイダの解約金やアナログ戻し費用が発生したとしても問題ありません。

現在、NURO光の公式サイトでは最大7万円まで還元してくれる乗り換えキャンペーンを実施しています。

また、NURO光ではキャンペーンが2種類ありますので、乗り換える際にかかる費用でベストなキャンペーンを選ぶようにしてください。

2種類のキャンペーンがある

・現金35,000円キャッシュバック
・最大70,000円まで乗り換えキャンペーン

乗り換えキャンペーンはドコモ光の「解約金」「工事費残債」を負担してくれ、合計が35,000円以上かかる方に限定で適応できます。

最大70,000円までの乗り換えキャンペーンが凄い!

ドコモ光の解約違約金を無料にすることができます。

乗り換えキャンペーンは他社でもよく見かけますが、そのほとんどが「解約金と回線費撤去費用」のみの負担です。

アポートや借家の戸建てに住んでいる方であれば、大家さんに言われて回線を撤去しなければいけない時もあります。

※回線撤去費用とは
現在の光回線を辞める際に万が一撤去が必要で発生する費用になり平均的に15,000円発生します。

しかし、NURO光の乗り換えキャンペーンではその他に「工事費残金まで負担」してくれるのです。

実はコレ、凄く珍しいことなんです。

ドコモ光の工事費残金とは?

戸建て マンション
18,000円(24分割払い) 15,000円(24分割払い)

工事費残金は初回工事費用を分割で支払っている場合に、解約すれば残りを一括で支払わなければいけない費用です。

ドコモ光を24ヵ月以内に解約した場合は

・戸建て:残月×750円
・マンション:残月×625円

の支払いになります。

回線撤去費用とは違ってこの「工事費残金」はほとんどの方が対象になり、NURO光ではこの費用も負担してくれるので安心です。

ドコモ光とプロバイダの解約違約金も対象

NURO光の乗り換えキャンペーンはこれだけではありません。

利用中のプロバイダに発生する解約金も対象となり「ドコモ光とプロバイダの両方で解約違約金が発生」しても心配ありません。

NURO光の乗り換えキャンペーンでは上限70,000円まで適応可能ですので充分に補えるでしょう。

注意!乗り換えキャンペーンで気を付けること

一点だけ注意事項があります。

それはNURO光では35,000円がもらえるキャンペーンと併用ができません!

ですので、解約違約金と工事費残金の全てを合わせて35,000円以上発生する場合は乗り換えキャンペーンを選ぶようにしてください。

もし、それ以下であれば間違いなく35,000円キャッシュバックキャンペーンの方がお得です。

※乗り換えキャンペーンの申請方法
申込み後にソネットの担当へ乗り換えキャンペーンがいいことを伝えるだけで適応できます。

まとめ

ドコモ光からNURO光へ乗り換える注意点でした。

1つでも対象になる方はしっかりと事前対策をして乗り換えましょう。

そして、ドコモ光の解約金の総額でNURO光のキャンペーンを選ぶようにしてください。

※お知らせ
現在、NURO光では開通工事が遅いという声が非常に目立ちます。

長ければ3ヶ月も待つことになりますので、こちらの『NURO光の開通工事が遅いときの対処法』は事前に確認しておきましょう。

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イメージ 光コラボレーション比較ランキング

~ 毎月更新 ~
11月のキャッシュバック表
So-net光 最大81,600円
ビッグローブ光 最大56,000円
WiMAX 最大34,800円
NURO光 最大35,000円
ソフトバンク光 最大33,000円
ドコモ光 最大20,000円
OCN光 最大10,000円
~ ネットの選びかた ~

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当サイトの管理人

YUIKA(ゆいか)
私は今年(2019年4月)で通信業界に勤めて10年目になります。

光回線やWiMAXの販売経験を活かし、今ではカスタマーサポートに勤務しています。

営業する立場からサポートする立場になり、日々お客さまへ最適なアドバイスをしています。

そんな経験を活かし複雑なネット契約を分かりやすく説明できればと思います。

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