光コラボレーション

【注意喚起】騙されるな!NTT西日本・NTT東日本の事業者変更でトラブル続出!

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NTT 事業者変更のトラブルの理由

(この記事は年日付に更新しました)

2019年7月から開始した「事業者変更」ですが、同時に悪質な勧誘が増加しています。

今回はインターネットのカスタマーサポートに勤務している私がリアルな業界事情も含めて注意喚起いたします。

危険!NTT西日本・NTT東日本の事業者変更でトラブル続出!

既に光コラボレーションを利用している方が「もう一度、別の光コラボレーションに乗り換えができる」ことを事業者変更といいます。

2015年に光コラボが開始してから4年もの歳月を経てようやくですね。

有名な光コラボ

・ソフトバンク光
・ドコモ光
・OCN光
・ビッグローブ光
・楽天ひかり
・So-net光

また、光コラボレーションから工事をせず「フレッツ光に戻す」こともできます。

しかし、同時に悪質な営業や詐欺まがいな勧誘が増加しています。

※事業者変更について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

今、勧誘を受けている方は一旦ストップしましょう!

この記事を読んでいるまさに今、訪問営業や勧誘電話を受けている方は一旦検討しましょう。

よく理解せず契約をして後悔をする方が後を絶ちません!

既に「事業者変更承諾番号」を取得した方でも、契約をキャンセルできますので安心してください。

しかし、他社の光コラボに申し込んでから「14日以内であればキャンセル可能」になります。

14日を過ぎてしまうと「切り替わり契約になってしまう」ので注意しましょう。

キャンセルをする窓口は、営業をしてきた担当や電話勧誘の場合はコールセンターに連絡します。

また、連絡先を控えていない場合は「乗り換える光コラボの公式カスタマーサポート」でも可能です。

「○○光 お問い合わせ先」と調べると出てくるでしょう。

※契約をしてしまった場合の対処法はこちらの記事でしっかりお伝えしています。

事業者変更で相次ぐトラブルとは

よく理解しないまま「ハイ、ハイ」と話を聞き、契約してしまうトラブルが相次いでいます。

現在の光コラボレーションから他社の光コラボに契約が変わると知らずに「高額な解約違約金が発生」したり「スマホの割引が全てなくなる」トラブルが多いです。

特に解約違約金は平均20,000円ほどですので、突然の高額請求に驚いて初めて気が付くというパターンも少なくはありません。

事業者変更の開始で悪質な営業が増える理由とは

悪質な営業マン

インターネット回線の悪質な勧誘は昔から多いですが、今回の事業者変更が始まったことでさらに増加しています。

悪質な勧誘が増える理由は以下です。

悪質な勧誘が増える理由

・事業者変更は電話番号が変わらない
・簡単に乗り換えができてしまう
・すぐに元に戻せる

今までフレッツ光のユーザーに強引な営業をしていた方たちからすれば、今回の事業者変更はさらに営業が行いやすくなりました。

強引な勧誘をする営業マンにとって好条件なのです。

1.事業者変更は電話番号が変わらない

事業者変更は今の環境がそのまま変わりません。

もちろん、回線工事もありませんので電話番号も変わりません。

強引な営業によって電話番号が変わってしまうトラブルがなくなるので勧誘しやすいということです。

2.簡単に乗り換えができてしまう

他社の光コラボレーションに乗り換える際の手続きとしては「事業者変更承諾番号」という受付番号を取得するだけになります。

この番号は現在利用している光コラボの窓口で簡単に取得できます。

つまり、営業マンとしては他社への乗り換えが簡単にできてしまうのです。

ちなみにこの「事業者変更承諾番号」を取得するのは必ず「契約者本人」でなければなりません。

もし、この取得を営業マンがした場合は「代理取得」といい営業停止処分になります。

これはインターネット業界の法律(通信法)で定められています。

3.すぐに元に戻せる

今回、もっとも勧誘が増えた原因です。

今までの光コラボレーションの営業では強引にフレッツ光から光コラボにした場合「元に戻すことが出来なかった」のです。

厳密に言えばもう一度、フレッツ光の回線工事が必要になり固定電話番号がある場合は「アナログ戻し」が必要でした。

アナログ戻しとは:1度NTTのアナログ回線の工事をしてから、フレッツ光の工事をすること。つまり、2回の回線工事が必要になります。

しかし、事業者変更では強引な勧誘により元の光コラボに戻してほしい!とトラブルになったとしても再転用で簡単に戻すことができます。

※再転用とはもう一度転用するという意味になり、事業者変更と同じです。

その際に発生する解約金は当然、営業会社に負担してもらいます。

それでも今までのアナログ戻しのようなリスクがなくなったことで、営業マンは強引な勧誘がしやすくなったのです。

NTT西日本・NTT東日本のホームページに誘導されたら即キャンセル

あくまで事業者変更自体はとてもいいサービスになります。

私もずっと期待していました。

※事業者変更のメリット・デメリットはこちらの光コラボレーションに事業者変更する方法を参考にしてください。

即キャンセル!勧誘営業は1番お得ではない

乗り換え先の光コラボを理解したとしても、勧誘がきてその場で申し込むのはやめましょう。

当然、言った言わないのトラブルもありますが1番の理由は「キャンペーンがない」ことです。

実は光コラボレーションへの乗り換えは様々なキャンペーンがありますが「Webページ限定」になります。

訪問営業や勧誘電話では、人件費や営業コストが高いためキャンペーンを行えないのが現状です。

一方のWebページではキャッシュバックキャンペーンがあります。

Webから申し込むメリット

・審査をクリアした安心できる窓口
・キャッシュバックキャンペーンがある

もちろん光コラボのサービス(料金・速度・品質)は変わりませんので、どうせなら安心できキャッシュバックがもらえる方がお得ですよね。

もし、光コラボに事業者変更で乗り換えるならキャンペーンがある「Webページ」からにしましょう。

光コラボの事業者変更:キャンペーン一覧

回線種別 事業者変更
So-net光 最大57,600円
ニフティ光 最大30,000円
ソフトバンク光 最大15,000円
ドコモ光 最大15,000円
BIGLOBE光 最大10,000円
OCN光 最大10,000円

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イメージ 光コラボレーション比較ランキング

~ 毎月更新 ~
9月のキャッシュバック表
So-net光 最大57,600円
WiMAX 最大35,000円
ビッグローブ光 最大35,000円
NURO光 最大35,000円
ソフトバンク光 最大35,000円
ドコモ光 最大15,000円
OCN光 最大10,000円
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当サイトの管理人

YUIKA(ゆいか)
私は今年(2019年4月)で通信業界に勤めて10年目になります。
光回線やWiMAXの販売経験を活かし、今ではカスタマーサポートに勤務しています。
営業する立場からサポートする立場になり、日々お客さまへ最適なアドバイスをしています。
そんな経験を活かし複雑なネット契約を分かりやすく説明できればと思います。

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